朱塗りの楼門が立つ姪浜住吉神社
姪浜住吉神社(姪浜LOVE撮影)

LocalAdのまちづくり

地域の「続けたい」を、続く事業に。

人や店を伝え、出会う場をつくり、活動が続く運営を支える。姪浜を拠点に、地域の中で実践しています。

取り組みを見る

私たちの考え

情報が届く。人が動く。活動が続く。

地域の人・情報・団体・イベントをつなぎ、地域の活動が特定の人の善意や頑張りだけに依存せず、続いていくための仕組みをつくります。

  1. 知る

    地域メディア

    地域の人、店、出来事を見つけ、記録し、伝える。

  2. 出会う

    イベント・地域の場

    人、店、企業、団体が同じ場所と時間を共有し、関係が生まれる場をつくる。

  3. 続ける

    共同事務局・運営基盤

    会議、期限、文書、広報、引き継ぎを支え、活動が止まらない運営が残る。

取り組み

姪浜で、いまやっていること。

夕暮れの姪浜駅前の通り
姪浜駅前(姪浜LOVE撮影)

知る姪浜・福岡市西区

姪浜LOVE/姪浜LOVE編集部

Instagram・Threadsで地域の人・店・出来事を日々伝え、noteの編集部では取材記事や編集後記として街の背景を書き残しています。

LocalAdの担当
企画・取材・撮影・編集・運営
オドフェス2025のステージと芝生の客席
オドフェス2025 ステージ(小戸公園)

出会う小戸公園(福岡市西区)

オドフェス

小戸公園の芝生広場を舞台に、地域の人と店、企業、団体が出会う年に一度の地域イベント。マーケット、ステージ、まち回遊を組み合わせています。

主催:オドフェス実行委員会/運営主体:合同会社LocalAd/共催:株式会社環境開発/後援:福岡市西区役所

LocalAdの担当
企画・広報・協賛・出店調整・Web・事務局(運営主体)
開催
2024年 約4,500人、2025年 7,000人超が来場。第3回は2026年11月28日(土)開催予定。来場者数・開催日はオドフェス公式サイト(2026年10月7日確認)
姪浜の商店街にある広場
姪浜の商店街(姪浜LOVE撮影)

続ける姪浜の商店会・実行委員会ほか

地域団体の運営・共同事務局

商店会や実行委員会の会議、期限、文書、広報、引き継ぎを支えています。将来は、地域の団体が共同で使える常設の事務局を目指しています。

LocalAdの担当
事務局・企画・広報・関係者調整・運営支援
これから
常設の共同事務局は、これからつくる目標です。

これからつくるもの

姪浜で育てる、地域事業の運営基盤。

いずれも目指す姿です。3つの実践を積み重ねながら、順にかたちにしていきます。

  • 若手が地域プロジェクトを立ち上げられる。
  • 常設の共同事務局がある。
  • 街の人と店をつなぐ地域メディアがある。
  • 店、企業、人をつなぐ情報の流通がある。
  • 地域プロジェクトへ資金が循環する。

協働・相談

地域での取り組みを、一緒に。

地域メディア、地域イベント、企業・行政・団体との協働、地域事業の運営設計についてご相談いただけます。

地域での取り組みを相談する