事務局代行サービス

人が替わっても変わらず続く組織づくり

専任の事務局を置けない団体の、予定・会議・文書・引き継ぎを支えます。

商店街・商店会/自治会・町内会/NPO・一般社団法人/実行委員会

任せると何が整うか

担当者の頑張りではなく、仕組みで続く状態へ。

  1. 01

    予定と期限が分かる

    年間の会議・行事・提出期限と着手日が、同じ運営表で見えます。

  2. 02

    担当と承認経路が分かる

    誰が決め、誰が動き、誰が確認するかが決まっています。

  3. 03

    会議・文書が定例で進む

    案内文、招集文、議事録、報告資料が、ひな形の更新から始められます。

  4. 04

    次の人に渡す記録が残る

    保管場所、連絡先、手順、残件が残り、担当交代でゼロからやり直しません。

具体的な成果物

手元に残るのは、次の人も使える資料。

上記は成果物の形式例です。実際の資料は団体ごとに作成し、名簿・口座・連絡先などの実データは含みません。

  • 年間予定表

    会議、行事、行政提出、繁忙期の着手日を1枚にまとめた運営表。

  • 役割分担・連絡経路

    判断者、実務担当、確認者と、連絡・承認の流れを示した一覧。

  • 案内文・議事録のひな形

    開催案内、招集文、議事録、活動報告の書式一式。

  • 引き継ぎ手順書

    定例業務、保管場所、連絡先、年間の流れを次の担当者向けに整理した手順。

料金・標準範囲

3プランを基準に、必要な範囲だけ提案。

標準プランを基準に、必要な業務を足し引きして個別に提案します。予算に合わせる場合は値引きではなく範囲を調整します。無制限の対応や、何でも引き受けるオーダーメイドではありません。

梅事務局整備

まず土台を整える

初期費用
60,500円税込(税別 55,000円)
月額
36,300円税込(税別 33,000円)
最低期間
3か月
初期費用+最低期間の月額合計
169,400円税込。別見積の業務を含みません
  • 年間カレンダー・期限表
  • 業務一覧と役割分担
  • 連絡・承認経路
  • 基本書式一式
  • 軽い月次維持

役員交代に備えたい団体、まず予定と書式を揃えたい団体。

基準プラン

竹月次運営

毎月の実務を回す

初期費用
121,000円税込(税別 110,000円)
月額
72,600円税込(税別 66,000円)
最低期間
3か月
初期費用+最低期間の月額合計
338,800円税込。別見積の業務を含みません
  • 梅の内容すべて
  • 案内文・招集文の作成
  • 議事録・報告資料の作成
  • 月次の期限管理とリマインド
  • 広報文の更新案

毎月の会議や会員連絡がある団体。もっとも多く選ばれる基準プランです。

松運営伴走

複数の会議と事業を年間で

初期費用
242,000円税込(税別 220,000円)
月額
145,200円税込(税別 132,000円)
最低期間
6か月
初期費用+最低期間の月額合計
1,113,200円税込。別見積の業務を含みません
  • 竹の内容すべて
  • 複数会議・複数事業の進行管理
  • 年次報告の下書き
  • 広報の年間運用
  • 繁忙期の工程分離

複数事業と広報を年間で動かす団体、実行委員会。大型業務は別見積です。

表示は税込(税別価格を併記)。最低期間合計は初期費用と最低期間分の月額の合計で、別見積の業務を含みません。印刷、配送、有料ツール、会場、外注、交通等の実費は別途。総会、年次報告、イベントは通常月額と分けて見積もります。

対応範囲と責任の分担

判断は団体、実務は事務局屋。

責任の境界を先に決めることが、外部の事務局を安心して使う条件です。

事務局屋が担うこと

  • 年度カレンダー・期限表の作成と更新
  • 役割分担、連絡経路、引き継ぎ手順の整備
  • 案内文、招集文、議事録、報告資料の作成
  • 公式サイト・SNS・広報文の更新案
  • 会議資料、出欠確認フローの設計
  • 申込フォーム、台帳、連絡文、活動記録の設計
  • 総会、年次報告、イベント等(別見積)

団体に残すこと

  • 方針、予算、人事、採否、契約の判断
  • 元情報の正確性と最終文面の確認
  • 送信先、公開内容、権限の承認
  • 個人情報の利用目的と保有根拠の判断

お引き受けしないこと

  • 団体の意思決定、理事会・総会での助言や代行
  • 法務判断、税務申告、会計監査、登記
  • 団体としての代表行為
  • 現金、通帳、印章、カード、マイナンバー、決済情報の預かり
  • 現地常駐、イベント当日の人員派遣
  • 一般事務、経理、コールセンターへの無制限な拡張
  • 無制限の相談、修正、会議参加、緊急対応

会員名簿、会費請求、入金消込などの高機微な業務は、標準提供に含めません。「台帳の設計」と「会員の実データを継続して保有・運用すること」は区別します。

相談から開始まで

相談から開始までの、4つの段階。

  1. 1

    現状を伺う

    困っている業務、年間の会議・行事、現在の担当体制を伺います。

  2. 2

    業務と範囲を整理

    件数、頻度、元資料、窓口、承認者、情報の区分を確認し、近いプランを基準に範囲を決めます。

  3. 3

    見積と契約条件

    初期、通常月、繁忙月、スポットに分けて提示し、契約条件を確認します。

  4. 4

    準備を整えて開始

    予定、業務、連絡・承認のルールを整えてから、月次の運営へ移ります。

よくある質問

相談の前に。

プランの内容は変更できますか?

はい。梅・竹・松のうち近いプランを基準に、必要な業務を足し引きして個別に設計します。値引きではなく、会議回数や文書件数などの範囲で調整します。

団体の仕事を全部任せられますか?

団体の方針、予算、人事、契約などの意思決定は団体側に残ります。事務局屋は、決まったことを動かす実務と、次の担当者へ残る仕組みを担います。

総会やイベントも月額に含まれますか?

通常月の業務と重ならない大型業務は別見積です。総会、年次報告、イベントは時期と規模を確認し、通常月額と分けて提案します。

会員名簿や参加者情報も扱えますか?

標準サービスでは、会員・参加者・申込者等の実データを継続して保有・運用することは行いません。公開情報、団体の予定、匿名集計、必要最小限の窓口情報を中心に支援します。

担当者が替わったらどうなりますか?

年間予定、業務手順、書式、保管場所、連絡経路を記録として残すので、次の担当者はゼロから探さずに引き継げます。

補助金を使って依頼できますか?

制度や委託内容によって異なります。契約前に自治体の所管窓口へ対象可否をご確認ください。事務局屋は対象可否の判断、申請代理、採択の保証を行いません。

対応地域はどこですか?

福岡市と近郊を中心にご相談を受けています。そのほかの地域は、業務内容と打ち合わせ方法を確認のうえ個別にお答えします。

相談する

引き継げる事務局体制を、一緒につくる。

現在困っている業務と、年間の主な会議・行事を伺うところから始めます。見積と契約条件を確認してから開始します。